@空手まー
Dunkelはドイツで1516年にビール純粋令が発令された当時最もポピュラーだったビアスタイル。忽布古丹としては約二年ぶりのリリースです。
今回は旨み成分のより濃いモルトをチョイスして通常より長く煮沸することでメイラード反応を促進し、一般的なDunkelより濃い色合いを引き出しています。しかし、味わいは決して濃すぎず、モルトの甘みをしっかり感じられながらクリアで非常にドリンカブルでした。
以前紹介したBelgian Witの「黒に染めろ」もそうですが、忽布古丹はこういうタイプの醸造が密かに得意ですね。
夜明け前
忽布古丹醸造
ドゥンケル(デュンケル)